アートディレクターのお仕事。

▪️アートディレクターの仕事とは?

アートディレクター(Art Director)とは、グラフィックデザインや広告、装丁などの視覚的表現に関して責任を持つ人のことを指します。簡単に言えば、アートディレクターは制作チームにおけるリーダーです。

広告などを制作する際は必ず、デザインを実際に行うグラフィックデザイナーや、コピーライター、プランナー、フォトグラファーなど多くの専門家が集まり、ひとつのチームとなって制作を行います。その際に、リーダーとなって全体を指揮する役割がアートディレクターです。
そのため、アートディレクターはそれぞれの仕事についてよく理解し、指示を出す必要があります。また、外部との交渉や、納期やコストの管理などもアートディレクターの仕事です。アートディレクターが一貫して制作に関わることで、明確なコンセプトに基づいて制作することができるのです。
出典元:アートディレクターって何?|仕事百科|働くビビビット

 

 

 

 

 

▪️私たちが普段やっていること。

デザイナーの仕事は、チラシを作りたいお客様に、そのままチラシを作り、
ホームページを作りたいお客様にホームページを作る事です。

もちろんこれも、出来上がったものがいいものであれば、悪いことではありません。
お客様のニーズに応えています。

しかし、私たちは、ディレクターの仕事まで範囲を拡大しさらに深いご質問、ご提案、させていただいております。

チラシ、を作りたいのは何のためか?
そのためには、チラシを作る前にこれをした方がいいのではないか?
そもそもチラシよりも、こちらの方法をとった方が、ターゲットに響くのではないか?

モノだけに意識をせず、仕組みづくりからのご提案を心がけています。

 

 

 

 

 

▪️そのようにして、お客様も気づいていないニーズを探し出し、
お客様とよりクオリティの高い仕組みづくりをしています。

実際何をしていいかわからないところからでも
是非、相談して頂きたいです。
例えば、

 

 

・この商品を売っていきたい。
・このイベントの集客をしたい。
・HPをリニューアルしたい。
・新しいブランドを立ち上げたいが、まずどうしていいかわからない。

 

 

 

 

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フリーデザイナーの働き方。

フリーデザイナーの働き方は、幅広く、自宅を事務所としても利用し引きこもりのように黙々と作業する方や、少し前に流行った「ノマド」と呼ばれるカフェや公共の場で作業する方、事務所を構え、プライベートと完全に別々にする方など人により色々だと思います。

1年目は自宅で。

僕はフリーデザイナーとして独立し、3年が経ちました。
独立し初めの頃は仕事も少なく、正社員デザイナーの頃の生活習慣がまだ身についていたので、自宅でも問題なく夜12時には、寝るようにし、朝8自前には起き健康的な生活をしていました。

しかし、独立して1年が過ぎようとする頃、仕事は少しづつ入るようになり、夜遅くまで仕事をする機会が増えてきて、すると自然に次の日は起きるのが遅くなり、起きるのが遅いと寝るのが遅くなり完全に生活リズムが完全に崩れました。

そうすると自室のパソコンに向かうだけでは仕事のモチベーションも上がらなり、布団から出られなくなります。

ノマド開始。

そんな毎日に危機感覚え、2年目からノマドを開始しました。これまで、無駄にお金がかかるだけのできる風を装うだけのスタイルだと思っていましたが、カフェでの仕事は実際とても捗りました。
元々、サボりぐせ(寝てしまう)のある自分にとっては周りの目もあり、サボれない状況でやることでより集中して、仕事ができました。

コワーキングスペースを利用し始める。

この頃から仕事の関係上、コワーキングスペースでの作業が増えました。
僕が使っていたところは会員は24時間利用可能で、仕事が大詰めの時には徹夜での作業も可能でした。
やりたいときに仕事をガッと頑張り、休みたい時に休むという感じです。

3年目は色々組み合わせる。

一人暮らしをはじめ、その時によって自室でやったり、カフェでやったり、コワーキングスペースでやったりしました。基本的には問題ありませんでしたが、やりたいときに仕事をガッと頑張り、休みたい時に休むというスタイルは変わらず、健康にはよくない生活をしていたと思います。

3年で色々な働き方を体験。
そして4年目。

4年目に入り、シェアオフィスを契約しました。
事務所には他のフリーデザイナーもいて、その関係で朝決まった時間に事務所へ行き、自然と夜はそこまで遅くならない働き方になりました。
夜遅くまで仕事はできなくなりましたが、朝決まった時間に作業を開始できるので、今まで、1週間かかっていた仕事量が、水曜日から木曜日には終わるようになり、結果として効率が上がりました。

働く時間を決めることで、作業時間が計算しやすくなり、作業のto doやデザインで、焦ることが減りました。

実際にどの働き方がいいのでしょうか?

3年が経過し(4年目になり)で色々な働き方を体験して、今の自分に一番あっていると思ったのは、今の事務所(シェアオフィス)を借りた働き方です。簡単に働き方を見つけるのは難しいと思いますが、見つけられれば仕事の効率、デザインのクオリティーは確実に上がります。
今の働き方が、自分に合っているのかどうかもう一度考えてみるのもいいかもしれません!