打ち合わせは素敵な場所で。

植物いっぱいのステキなカフェですよね✨
今日はこちらで建築会社様と打ち合わせでした(^^)
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名刺とロゴの打ち合わせの予定でしたが、今後どのようにビジネスパートナーとして関わらせて頂くかを話し合いました。
例えば、今回の名刺とロゴに併せて、さらにHPやDM、ノベルティのデザインを共同して取り組んでいくか等。
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複数のご依頼ごとに通常料金よりもお安くなる特別価格をご用意させて頂いてますので、気になる方は、是非ご相談下さい。

Adobe Capture CC が、とても便利!

■Adobe Capture CC とは?

Adobe Capture CC

Adobe Capture CCモバイルアプリでは、1枚の写真に含まれるカラーテーマ、ベクトルベースのシェイプ、独自のLookおよびカスタムブラシを制作用のアセットに変換できます。Adobe Color CC、Shape CC、Hue CCおよびBrush CCのすべての機能やツールをiPhone、iPad、iPad ProおよびAndroidの1つのモバイルアプリに統合したことで、
当社の過去最強のキャプチャアプリ
を活用できます。

Adobe Capture CC よくある質問より引用

 

 

 

 

■その中の「シェイプ機能」がとても便利!

手描きで描いたスケッチを、イラストレーターでベクターデータにしたいとこはよくあります。

今までマウスでぽちぽち行なっていた作業が、あっという間に!
しかも高クオリティで行うことができました。

 

■手順

スマホで、Adobe Capture CCを起動。

シェイプ機能

手描きのイラストなどを撮影

調整

書き出しで、SVGファイルとして、
パソコンへ送信。

イラストレーターなどで開けば、完了です。

 

皆様もぜひ、
お試しください!

チラシ、リーフレットを作ろうと思ったら??

お客様から相談を受けた時によく聞かれた時によく言われることがあります。

“どこから始めたらいいのかわからない”

そんな時は、まずはお客様がどんなことを始めたいのか?
何を目指しているのか?
そのためにどうしたいのか?
などなど、お医者様が患者様に問診するように事細かく質問していきます。

お客様自体が状況がわかっていなかったり、考えがまとまっていない事が良くあります。それは志の強さからしょうがない事ですので、私たちデザイナー(ディレクター)が客観的に物事、優先順位を整理して、まとめていきます。

ブランディング、CI、VI、マーケティング…お話しすることは山ほどありますが、これらは今回は置いておきます。

 

 

■今回はその中のチラシ、リーフレットづくりに焦点を当てて書いていきたいと思います。【その中で特に“考え方”について書いていきます。】


いざ作ろうと思っても何を載せればいいのか?
何を始めればいいのか?
と考えて頭がパンクしてしまいます。

 

■その広告の目的は何か?


イベントやお店に集客したい、認知度をあげたい、HPに誘導したい、これによって内容も変わっていきます。

●イベントやお店に集客したい。
→いつ、どこで、何が、どのように、をはっきりさせる。
チラシに割引券やプレゼント!などの内容を入れてみてはどうか。

●認知度を上げたい。
→変わったレイアウトにする、キャッチコピーを遊び心溢れたインパクトのあるものにするとどうか。

●HPに誘導したい。
→URL、検索窓を載せるのはもちろんのこと、携帯用バーコードを載せる、
チラシの内容を詳細まであえて載せず、気になるようして、全貌をHPで紹介するのはどうか。

目的がはっきりするだけでこれだけの方法が取れます。
もちろん上記を組み合わせたり、お客様の意向で「割引」はしたくない、デザインは優しい印象にしたい。等、打ち合わせを繰り返し、デザイナーが聞き取りしていきます。

■忘れがちなポイント『読み手はこのチラシを見てどう思うか?』


ターゲットが誰でこれを見てどう思うのか、これを想像することも大切です。
文字は小さくない?色使いは大丈夫か?言葉遣いは?
言葉より、写真を多く取り入れた方がいいのではないか?
新しい事業だから(色味や内容や言葉遣い、もっと言えば雰囲気で)信頼感を持たせた方がいいのではないか?
考えることは無数にありますが、ここを考えるか考えないかで、伝わる広告かどうかが大きく分かれます。

 

■終わりに・・・・


 

弊社ではこのように「想い」さえあれば、それらを徹底的に聞き取りをし、
それらを形にしていくことができます。
行動したいけど、まずどうすればいいか、、、
そのようなお客様も大歓迎です。

ご連絡を心待ちにしています!

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アートディレクターのお仕事。

▪️アートディレクターの仕事とは?

アートディレクター(Art Director)とは、グラフィックデザインや広告、装丁などの視覚的表現に関して責任を持つ人のことを指します。簡単に言えば、アートディレクターは制作チームにおけるリーダーです。

広告などを制作する際は必ず、デザインを実際に行うグラフィックデザイナーや、コピーライター、プランナー、フォトグラファーなど多くの専門家が集まり、ひとつのチームとなって制作を行います。その際に、リーダーとなって全体を指揮する役割がアートディレクターです。
そのため、アートディレクターはそれぞれの仕事についてよく理解し、指示を出す必要があります。また、外部との交渉や、納期やコストの管理などもアートディレクターの仕事です。アートディレクターが一貫して制作に関わることで、明確なコンセプトに基づいて制作することができるのです。
出典元:アートディレクターって何?|仕事百科|働くビビビット

 

 

 

 

 

▪️私たちが普段やっていること。

デザイナーの仕事は、チラシを作りたいお客様に、そのままチラシを作り、
ホームページを作りたいお客様にホームページを作る事です。

もちろんこれも、出来上がったものがいいものであれば、悪いことではありません。
お客様のニーズに応えています。

しかし、私たちは、ディレクターの仕事まで範囲を拡大しさらに深いご質問、ご提案、させていただいております。

チラシ、を作りたいのは何のためか?
そのためには、チラシを作る前にこれをした方がいいのではないか?
そもそもチラシよりも、こちらの方法をとった方が、ターゲットに響くのではないか?

モノだけに意識をせず、仕組みづくりからのご提案を心がけています。

 

 

 

 

 

▪️そのようにして、お客様も気づいていないニーズを探し出し、
お客様とよりクオリティの高い仕組みづくりをしています。

実際何をしていいかわからないところからでも
是非、相談して頂きたいです。
例えば、

 

 

・この商品を売っていきたい。
・このイベントの集客をしたい。
・HPをリニューアルしたい。
・新しいブランドを立ち上げたいが、まずどうしていいかわからない。

 

 

 

 

弊社へお問い合わせください!

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フリーデザイナーの働き方。

フリーデザイナーの働き方は、幅広く、自宅を事務所としても利用し引きこもりのように黙々と作業する方や、少し前に流行った「ノマド」と呼ばれるカフェや公共の場で作業する方、事務所を構え、プライベートと完全に別々にする方など人により色々だと思います。

1年目は自宅で。

僕はフリーデザイナーとして独立し、3年が経ちました。
独立し初めの頃は仕事も少なく、正社員デザイナーの頃の生活習慣がまだ身についていたので、自宅でも問題なく夜12時には、寝るようにし、朝8自前には起き健康的な生活をしていました。

しかし、独立して1年が過ぎようとする頃、仕事は少しづつ入るようになり、夜遅くまで仕事をする機会が増えてきて、すると自然に次の日は起きるのが遅くなり、起きるのが遅いと寝るのが遅くなり完全に生活リズムが完全に崩れました。

そうすると自室のパソコンに向かうだけでは仕事のモチベーションも上がらなり、布団から出られなくなります。

ノマド開始。

そんな毎日に危機感覚え、2年目からノマドを開始しました。これまで、無駄にお金がかかるだけのできる風を装うだけのスタイルだと思っていましたが、カフェでの仕事は実際とても捗りました。
元々、サボりぐせ(寝てしまう)のある自分にとっては周りの目もあり、サボれない状況でやることでより集中して、仕事ができました。

コワーキングスペースを利用し始める。

この頃から仕事の関係上、コワーキングスペースでの作業が増えました。
僕が使っていたところは会員は24時間利用可能で、仕事が大詰めの時には徹夜での作業も可能でした。
やりたいときに仕事をガッと頑張り、休みたい時に休むという感じです。

3年目は色々組み合わせる。

一人暮らしをはじめ、その時によって自室でやったり、カフェでやったり、コワーキングスペースでやったりしました。基本的には問題ありませんでしたが、やりたいときに仕事をガッと頑張り、休みたい時に休むというスタイルは変わらず、健康にはよくない生活をしていたと思います。

3年で色々な働き方を体験。
そして4年目。

4年目に入り、シェアオフィスを契約しました。
事務所には他のフリーデザイナーもいて、その関係で朝決まった時間に事務所へ行き、自然と夜はそこまで遅くならない働き方になりました。
夜遅くまで仕事はできなくなりましたが、朝決まった時間に作業を開始できるので、今まで、1週間かかっていた仕事量が、水曜日から木曜日には終わるようになり、結果として効率が上がりました。

働く時間を決めることで、作業時間が計算しやすくなり、作業のto doやデザインで、焦ることが減りました。

実際にどの働き方がいいのでしょうか?

3年が経過し(4年目になり)で色々な働き方を体験して、今の自分に一番あっていると思ったのは、今の事務所(シェアオフィス)を借りた働き方です。簡単に働き方を見つけるのは難しいと思いますが、見つけられれば仕事の効率、デザインのクオリティーは確実に上がります。
今の働き方が、自分に合っているのかどうかもう一度考えてみるのもいいかもしれません!