フリーデザイナーの働き方。

フリーデザイナーの働き方は、幅広く、自宅を事務所としても利用し引きこもりのように黙々と作業する方や、少し前に流行った「ノマド」と呼ばれるカフェや公共の場で作業する方、事務所を構え、プライベートと完全に別々にする方など人により色々だと思います。

1年目は自宅で。

僕はフリーデザイナーとして独立し、3年が経ちました。
独立し初めの頃は仕事も少なく、正社員デザイナーの頃の生活習慣がまだ身についていたので、自宅でも問題なく夜12時には、寝るようにし、朝8自前には起き健康的な生活をしていました。

しかし、独立して1年が過ぎようとする頃、仕事は少しづつ入るようになり、夜遅くまで仕事をする機会が増えてきて、すると自然に次の日は起きるのが遅くなり、起きるのが遅いと寝るのが遅くなり完全に生活リズムが完全に崩れました。

そうすると自室のパソコンに向かうだけでは仕事のモチベーションも上がらなり、布団から出られなくなります。

ノマド開始。

そんな毎日に危機感覚え、2年目からノマドを開始しました。これまで、無駄にお金がかかるだけのできる風を装うだけのスタイルだと思っていましたが、カフェでの仕事は実際とても捗りました。
元々、サボりぐせ(寝てしまう)のある自分にとっては周りの目もあり、サボれない状況でやることでより集中して、仕事ができました。

コワーキングスペースを利用し始める。

この頃から仕事の関係上、コワーキングスペースでの作業が増えました。
僕が使っていたところは会員は24時間利用可能で、仕事が大詰めの時には徹夜での作業も可能でした。
やりたいときに仕事をガッと頑張り、休みたい時に休むという感じです。

3年目は色々組み合わせる。

一人暮らしをはじめ、その時によって自室でやったり、カフェでやったり、コワーキングスペースでやったりしました。基本的には問題ありませんでしたが、やりたいときに仕事をガッと頑張り、休みたい時に休むというスタイルは変わらず、健康にはよくない生活をしていたと思います。

3年で色々な働き方を体験。
そして4年目。

4年目に入り、シェアオフィスを契約しました。
事務所には他のフリーデザイナーもいて、その関係で朝決まった時間に事務所へ行き、自然と夜はそこまで遅くならない働き方になりました。
夜遅くまで仕事はできなくなりましたが、朝決まった時間に作業を開始できるので、今まで、1週間かかっていた仕事量が、水曜日から木曜日には終わるようになり、結果として効率が上がりました。

働く時間を決めることで、作業時間が計算しやすくなり、作業のto doやデザインで、焦ることが減りました。

実際にどの働き方がいいのでしょうか?

3年が経過し(4年目になり)で色々な働き方を体験して、今の自分に一番あっていると思ったのは、今の事務所(シェアオフィス)を借りた働き方です。簡単に働き方を見つけるのは難しいと思いますが、見つけられれば仕事の効率、デザインのクオリティーは確実に上がります。
今の働き方が、自分に合っているのかどうかもう一度考えてみるのもいいかもしれません!

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